タラバガニの脚の美味しい食べ方をご紹介!

タラバガニの脚の美味しい食べ方をご紹介!


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タラバガニの脚をお店や通販で購入する際は部位の特徴や味、身の詰まり具合などを事前に知っておけば失敗せずに美味しいタラバガニを購入することができます。

タラバガニの脚は殻がとても分厚いので自分では剥きにくいです。
なので、蟹通販サイトなどで脚がむき身やポーションになっている状態で売られている物を選択するのも一つの手です。

ちなみにタラバガニは厳密には蟹の仲間ではないので、蟹みそはあまり美味しくないので食べられません。

事前にタラバガニを美味しく頂ける食べ方を知っておけば、家族でタラバガニを食べる時にも美味しいところだけを選んで購入して食べることができます。



タラバガニの脚を美味しく頂く為の調理法


焼きタラバガニを食べるなら生のカニを選択

タラバガニの脚は通販で流通している物のほとんどはボイルされた状態で売られています。

タラバガニの脚を刺身で食べたい場合は、市場で生の状態のタラバガニを購入するか、お店やホテル、旅館で出される料理を食べるのが一般的です。

ちなみに、タラバガニの脚は身が肉厚で食べ応えがありますので、刺身よりもカニ鍋や焼きガニなどのほうがオススメです。

タラバガニの脚は基本的にはあまり凝ったものではなくシンプルに調理して、素材のそのままの味をできるだけ楽しめるような調理法が良いと思います。



タラバガニの脚を鍋で頂く食べ方


タラバガニを鍋で美味しく頂く食べ方をご紹介

タラバガニの脚を一番美味しく頂くにはやはり焼き蟹と並んで蟹鍋ではないでしょうか。
タラバガニの他にもいろいろな具材や野菜など入れると蟹のダシと相まって贅沢そのものです。

ちなみに蟹鍋の作り方は非常に簡単で鍋に水と昆布を入れてダシをとり、その後は野菜類やキノコ、豆腐、ネギなどお好みの具材を入れてタラバガニを投入すれば完成です。

蟹鍋の味付けとしてはできるだけ薄味の方がタラバガニの風味を感じられるのでオススメです。
また蟹鍋を頂く際はポン酢に付けて頂くと最高です。



タラバガニの脚を焼き蟹で頂く食べ方


冷凍タラバガニを焼いて食べるには

焼き蟹の食べ方としてはタラバガニの脚を半分むいて網に乗せて炭火や魚焼きグリルで焼きます。

その時に蟹の殻を全部剥いてしまうのではなく、殻が少し残っている状態にしておくと焼いたときに蟹の香ばしさが増してタラバガニが本来持つの旨味と香りをより堪能できます。

バーベキューセットや七輪などで炭火を使ってタラバガニの脚を焼けば、雰囲気だけでなく味も香りもより美味しくなります。

タラバガニの脚はもともと少し塩味が付いていますので、特に味付けをしなくてもそのまま焼いて食べるだけでも十分美味しいです。

ただ、レモンやすだち、ポン酢などを焼いたタラバガニに少し垂らして頂くと非常に美味しいです。

なお焼き蟹をする場合は、直火なので殻が無いと身が焦げてしまいますし、蟹の汁もうま味も逃げてしまいますので必ず殻付きのものを購入しましょう。



タラバガニの脚をカニしゃぶで頂く食べ方


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新鮮なタラバガニの脚が手に入ったら蟹鍋や焼き蟹以外にも「カニしゃぶしゃぶ」で頂くという食べ方もあります。

軽く取ったダシにサッとタラバガニのの身をくぐらせれば身が引き締まって旨味が口の中いっぱいに広がって最高な気分になります。

刺身でも食べられるような鮮度が良いタラバガニは、ダシにさっとくぐらせるだけで大丈夫です。
またダシにくぐらせる時間を変えれば蟹の味に変化を付けられます。

蟹通販サイトなどでは生のタラバガニを見つけることは難しいですが、生の状態で冷凍されたタラバガニでも十分美味しいカニしゃぶしゃぶは堪能できます。



まとめ


蟹鍋や蟹しゃぶしゃぶなどの料理のあとは、残ったダシに白いご飯を投入して卵を入れれば、美味しい「かに雑炊」が楽しめます。
かに雑炊は蟹の美味しいダシがたっぷりでているので最高に美味しいです。

また雑炊にする時に少し蟹の身をほぐしたものを雑炊用に取っておいて雑炊にした時に入れるとさらにおいしいカニ雑炊が楽しめます。
中にはカニ雑炊だけを楽しむ目的で蟹の身だけを購入する方もいます!




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