焼きタラバガニの美味しい食べ方をご紹介 【旨味たっぷりでとてもジューシー】

焼きタラバガニの美味しい食べ方をご紹介


冷凍タラバガニを焼いて食べるには

アツアツの焼きタラバガニは蟹の旨味たっぷりでとてもジューシーで最高です!
タラバガニを食べるのであれば、やはり焼きタラバガニは外せません。

コンロに網を乗せて焼くだけという非常にシンプルな料理なのですが、焼くことによりタラバガニの旨味が濃縮されて一度食べたら癖になります。

焼きたてのタラバガニの独特な香ばしい薫りや、口の中で弾ける蟹の身のプリプリした触感は頭に思い浮かべるだけでよだれが出てきそうになってしまいます。

タラバガニを焼いて食べる際はタラバガニの脚は、殻の反面だけ剥いておくか事前にハサミで切り込みを入れておくとあとで食べやすいです。

タラバガニに切り込みを入れる際は丈夫で切れやすい包丁やハサミを使いケガをしないよう気をつけて行いましょう。

タラバガニの殻は固いので、無理に力を入れたりしないようにし安全に調理するなら軍手を着用しておくと便利です。



タラバガニを美味しく焼くには?


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タラバガニはバーベキュー用の網や七輪で焼けば雰囲気も味わいも文句なしなのですが、ご家庭内ではなかなかそこまでできないと思います。

なので、タラバガニをご家庭で焼くのであれば魚焼きグリルがオススメです。
ただ焼きすぎないように焦がさず様子を見ながら焼いていきましょう。

ボイルされたタラバガニを焼く場合には殻に軽く焦げ目がつく程度で大丈夫です。
生の状態のタラバガニの場合は、半解凍してからよく火が通るまで焼いてください。

生のタラバガニはボイルされたタラバガニによりも長めに焼きます。
殻に軽い焦げ目が付いて中まで火が通れば大丈夫です。

ただ一番気を付けなければならないのはタラバガニを焼きすぎない事です。
丸焦げにならないよう、少しジューシー感が残るように様子を見守りながら焼いていきましょう。

焼いたタラバガニは何もつけなくても十分美味しいですが、バターやポン酢を少し垂らすと美味しくいただけます。
また「すだち」などを軽く絞れば、料亭にも負けない味になります!



焼きタラバガニを食べるなら生のカニを選択!


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焼きタラバガニにする場合、ボイルされた物ではなく生の状態のタラバガニを選ぶことをおすすめします。

生のタラバガニは焼くと、タラバガニ本来の旨味を堪能することができます。
ボイルされたタラバガニは、生のタラバガニを茹でてから冷凍したものですので旨味が少し抜けます。

ボイルされたタラバガニを一番美味しく食べるには、解凍してからそのまま頂く食べ方が一番美味しく頂けます。

ボイルされたタラバガニはプロの職人が茹でたものですから、当然素人が茹でたものとは味が全然が違います。

生のタラバガニは活タラバガニか、あるいは活タラバガニを茹でずに冷凍したタラバガニを使用すれば美味しく頂けます。



美味しい焼きタラバガニの作り方


通販で人気の激安訳ありタラバガニは旨味たっぷり!

美味しい焼きタラバガニの作る場合、まず生の冷凍タラバガニを入手したら解凍します。

ボイルタラバガニの解凍は冷蔵庫などでの自然解凍で行いますが、生の状態の冷凍のタラバガニは水道水など冷たい水で解凍します。

水道水など冷たい水で解凍する低温解凍は、カニの品質を落とさずに解凍できるというメリットがありますが非常に時間がかかります。
なので、すぐに食べたいという場合にはあらかじめ解凍作業を済ませておかなければなりません。


流水で解凍すると、カニの旨味が落ちてしまうと思われる方もいるかもしれませんが、生の冷凍タラバガニは火を通す前の状態なので、流水解凍しても旨味が抜けてしまうことはありません。

生の冷凍のタラバガニは時間とともに痛みやすいので流水解凍がやはりオススメです。
流水解凍ではカニに直接水を流すのではなく、ビニール袋などに包んで密閉しその上から水をかけます。


タラバガニを解凍したら蟹の殻を半むきにする!


タラバガニを解凍しましたら、キッチンバサミなどで蟹の殻を半むきにします。
殻を全部剥いでしまうのではなく、片面だけ剥いた状態にします。

殻を全部剥いてしまうと蟹の旨味汁が全部流れてしまいますし、蟹の殻を焼いた時の香ばしさもなくなってしまい焼きタラバガニの魅力がなくなってしまいます。

ご家庭でカニを焼く場合には、キッチンにある魚焼きグリルやコンロ、七輪などを
使用すると便利なのでオススメです。


ホットプレートやオーブントースター等でタラバガニ焼く場合


ホットプレートやオーブントースター等でタラバガニ焼く場合は、下にアルミホイルを敷きます。
焼きガニでホットプレートを使用する場合は、少し水を加えて蓋をして蒸すように焼きます。

ボイルタラバガニであれば5~10分くらいで焼けば大丈夫ですが、生の冷凍のタラバガニですと強火で約15分くらいはかかります。

タラバガニの身は焼きすぎてしまうと固くなってしまいますので、様子を見ながら慎重に少し生のプリプリ感が残るような感じで焼くようにしましょう。


焼いたタラバガニはすだちやレモンなどを一絞りすると最高です!


蟹の身にはもともと塩分が少しありますので何もつけずにそのまま食べても十分美味しいのですが、すだちやレモンなどを一絞りするとほどよい酸味がカニの甘さを引き立ててくれます。

また少しポン酢を垂らせば、カニの香ばしさがより引き立つと思います。
焼き蟹はシンプルな調理法だからこそ素材の本来の旨味を堪能できます。

特にタラバガニの身は肉厚で噛めば噛むほど新鮮な蟹の旨味が口いっぱいに広がります。

焼き蟹は全ての種類の蟹に適した食べ方とは思いませんが、花咲ガニなども身にボリュームがあるので焼き蟹に向いています。

一方、ズワイガニや毛蟹は味が濃厚ですが身が細いので焼き蟹にはあまりオススメしません。



まとめ


タラバガニを焼く時は、ご家庭の場合は魚焼きグリルで十分なのですが、やはりきちんと炭火で焼くと美味しさが格段にアップします。

焼いたタラバガニはレモンやすだちを絞って食べると非常に美味しく頂けます。
炭火で焼ける環境にある方は、手間を考えずに炭火でタラバガニを焼くのをオススメします。

蟹を一体丸ごと購入した場合は、蟹の甲羅を使って甲羅酒なども楽しめます。
ただ、蟹の甲羅は割れやすく穴が開いている場合もありますので、甲羅酒を楽しみたい方は下にアルミホイルを敷くことをおすすめします。

炭も七輪も安く手に入りますから、機会がありましたら一度試してみてください。




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